白わごちゃんのスピーカー交換( ^ω^ )

大変遅くなりましたがあけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
さて・・・そろそろペーパートラックの進行状況なども載せたいですが思うように進んでおらず、つなぎのネタで申し訳ないですが
以前白わごちゃんのスピーカーを交換したので、その様子を書きたいと思います。( ^ω^ )
ツイッターで先に載せたものですが、こちらのブログでも再掲載いたします。
新しいスピーカーはクラリオンSRT1033に。
わごんスピーカー交換00

念のためバッテリーのマイナスを外し、手袋で絶縁。
スピーカーのカバーは周辺を手で強めに押すと外れました。
わごんスピーカー交換01

わごんスピーカー交換02

わごんスピーカー交換03

スピーカーはダッシュボード最前部にあるため、普通の長いドライバーは使えず。ポケットナイフを発見したので、これを使いました。ドライバーはもちろんはさみも付いてる万能工具ですね。マチコがニヤニヤしながら見守ってますw

わごんスピーカー交換04
わごんスピーカー交換05

ポストを見ると麻里ちゃんの会報が来てました。
わごんスピーカー交換06

古いスピーカーを撤去!
わごんスピーカー交換07

この渦巻きの蚊取り線香のような奴はスポンジで、新しいスピーカーの裏側の縁に貼ります。
わごんスピーカー交換09

余った部分は切ります。
わごんスピーカー交換10

貼るとこんな感じ。
わごんスピーカー交換11
ちなみに、スポンジのシール面をスピーカーの断面方向ではなく、平面方向に貼ります。(上手く伝わるかな…)裏側で言うと、接着面がスピーカー中心方向ではなく、スピーカーの裏面を上にして置いた時に、接着面を下にして貼ります。(横、つまり中心側ではない。)

古いスピーカーと新しいスピーカー。新しいスピーカーのほうがデザインも質感も良い。
わごんスピーカー交換12

配線を接続。コネクターを嵌めるだけで超簡単です!
わごんスピーカー交換13

コネクターにスポンジが巻きつけてありますが、これは剥がさずそのままでいいそうです。(電話で確認しました)
わごんスピーカー交換14

オーディオONで音が出るのを確認してスピーカーを固定。ここまでくれば完成も同然です!!
わごんスピーカー交換15

蓋を嵌めるとスピーカーの全体像がはっきりと見えなくなるのでカバーなし画像を載せる。これは右側。
わごんスピーカー交換16

こちらは左側。
わごんスピーカー交換17

蓋を嵌めて作業完了。
わごんスピーカー交換18

今回使用した工具はこれのみ。
わごんスピーカー交換19
ムーヴのレンチとポケットナイフでできました。

もうすぐ3月なので、そろそろムーヴの車検シーズンです。( ^ω^; )
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2017年末のご挨拶。

早いもので、本日が2017年の大晦日となりました。いつもこのブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます。m(_ _)m
更新頻度が非常にマイペースで放置気味になってしまっており、いつも愛想なしで申し訳ないです。m(_ _)m

ブログの記事にしたいネタはいくつかあるし、ペーパークラフトの情報なども年内に載せたかったのですが、きちっと思う所まで完成していなかったり、載せようと思った試作キャブが凹んでいたりとでこうなってしまいました。(;^ω^ )

2018年は今作っているセミトラクタ8車種の展開図を完成させたいです!!
2014年ぐらいから作っていて、休止期間なども含めて4年ほど経過しています。( TωT )
自分自身の美容計画もあり、さらに自分磨きにも挑戦する1年にしたいと思ってます。

今年はツイッターを初めて、麻里ファンの方々、車好きの方々、信号機ファンの方々と出会い、いろんな交流が生まれ、自分自身も人間的に成長できた1年でした!!MFに入ったり、車好き達で集まってオフ会もできました。

皆様にとっても2018年が良い年になることを願っております!!こんなマイペース過ぎるダラダラブログですが来年もよろしくお願いします!!
それでは皆様よいお年をお迎えくださいませ!!m(_ _)m

ダイヤペットのトラックその2

どうも~前回更新から1か月経ってしまいました( ^ω^;)

すっかりダイヤペットトラックの良さみに嵌まってしまったオカユウさんでございますヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ
最近密かに増車しまくりました(>ω・)てへぺろ 今日は画像多めで行きます( *´ω`* )

フォワードジャストン アート引越センター
DP06
今では中型の増トン車で3軸車は普通に見られるようになりましたが、フォワードジャストンに3軸は無かったです。大型車のシャーシを流用したからこうなったんですね(*・∀・*)V

DP07
リヤ周りはちょっと改造。シャーシフレーム後端も延長予定。ダイヤペットの1/55規格の大型車は特装車に対応できるようにオーバーハングが短いままである。

DP08
この個体は左ドアがよく勝手に開いてしまう。

DP09
ドアのチリが悪い。へなへなである。


初代プロフィアSS 重トレ
DP10
3型のプロフィアですが、実車のトラクタは顔が違うので単車の顔面移植車という設定にしておきましょう( ^ω^ )

DP11
トレーラーのリヤゲートは邪魔なので撤去してしまいました。反射板やテールランプはPNGイラストでペーパーで自作。1/55スケールなのでオカユウ製のペーパートラックのパーツが一部流用できます。( ^ω^ )

DP12
横から見るとこのような感じである。改造前の画像をここには載せていないが製品状態の比べて、トラクタとトレーラーのクリアランスが広くなっているのがお分かり頂けるだろうか。製品状態ではトレーラーが奥ピン気味で、トラクタの後輪がランディングギアに当たってしまい、満足にコーナリングできません。( TωT )

DP13
改造後はこのように十分なクリアランスが確保され、思う存分折れるようになりました。

DP14
元々2軸車のシャーシを設計流用しているため、シャーシフレームの再後端が第3軸の中心に近く、タイヤのほうがフレームより後ろに出ているというへんてこりんさ加減。プラ棒を切ってシャーシフレーム後端を作り、とりあえずナンバープレートも作りました。

DP15
トレーラーはキングピンの位置を前進してあります。( ^ω^ )連結部分のロックバー(トラクタが左右に振れなくなる)は不要なので撤去。

DP16
5mmプラ棒とキングピンの間にプラ板を挟んである。瞬間接着剤で固定。瞬間接着剤が固まらない時、ハーハー息を吹きかけると固まるらしい。

DP17
ハンドルでランディングギアを上げ下げできたり、ウインチが付いてるのが非常にリアルで魅力的です。

DP18
トラクタは全体的にデフォルメチックだが、バランス的に嫌いではないかな。デカイトミカみたいな感じ。

DP19
改造したトレーラーのリヤ。

続いて ニューパワー後期型郵便車!通称ロボット顔のアイツですね☆(>ω・)私がゲットしたダイヤペットミニカーの中で一番古いかも。もう1台、レストアベースとしてロボット顔ニューパワーのタンクローリーを購入しました。
DP29
ちょっとキャブが上向いてるかな?( ̄ω ̄;)なぜか黄色の回転灯が標準装備されています。このフラットなホイールも良いですね。

DP30
リヤ周りは少し改造。もともとのテールランプとナンバープレートを切り取り、ペーパー製テールランプと反射板、泥除けを装着。ちなみにペーパー製パーツの接着にはGクリアを使ってます。これなら付け直しも簡単ですし、プラも紙も傷めない模様。

DP32
細かく言うと、この丸テールはレンズが3本のネジで留まっていて、外側のブレーキレンズ下側に丸い反射板がモールドしてあるタイプを再現した。いすゞの丸テールは実際はこれとは違い、4つのネジで留まっていてサイズも少し小ぶり、レンズに直接反射板がモールドされていないタイプである。(ゴミ収集車の丸テールと同じ)それにニューパワーの後期からは現在と同じ角型テールになったのだが、完全に私の好みである。

DP33
パネルバンのように見えるが、さりげにウイング車である。ウイングが開く角度が中途半端だが( T_T )

また次回もダイヤペット特集します。( ^ω^ )

ペーパートラック★キャブ仕上げ①

久々にペーパートラックの記事を書きます。なんとか2017年中に今製作中のトラックキャブをすべて完成させるべく仕込みに取り掛かっています。まずは日野編。( ^ω^ )4月から仕込みに取り掛かってますが相変わらずののろのろぺーすです( ^ω^;)
ドルフィン(3型、角目)左と前面。
日野キャブ2017 00

右と後面。
日野キャブ2017 01

底面部。
日野キャブ2017 02

今回の仕上げで一番大きな変化があったのがこの底面部だったりします。( ^ω^ )今までキャブ中心部に前後の長さを決めるためのパーツは作っていたが、インナーフェンダーを作り足して一枚のフロアパネル構造としている。組み付け時にフロアパネルが曲がらないよう、左右のフェンダーを繋いでしっかり固定するためのセンターパネルも作り足した。かなり実車に近い構造になったと思います。2年前とはまるでキャブの構造が違います

ステップ裏側に補強パーツも足しました。これでステップ部分がかなりしっかりしました。キャブ側面を組み付けるときに、高さを間違いにくくする意味もあります。フロアパネルのインナーフェンダー上部に四角い穴があるが、これはサービスホールである。ペーパークラフトの特性上、キャブが凹んだ時に爪楊枝をこの穴から突っ込んで裏から押して直せるようにしてあります。( *´ω`* )

画像の試作キャブはルーフパネルの組み立てに一部失敗しており、右側上部が必要以上にボコッと盛り上がってしまっています。接着時にきちんとチリを合わせると左側のようになります。まだ丸目ドルフィンを仕上げる必要がありますが、角目ドルフィンのキャブ展開図は95%ぐらいまで完成しました。もう5%も頑張って達成します。

初代プロフィア(3型、トラクタフェイス)左と前面
日野キャブ2017 03

右と後面
日野キャブ2017 04

底面
日野キャブ2017 05

以前のバージョンでステップが内側に曲がってしまうのはフェンダーの角度が悪かったため、徹底的に改善しました。
現物合わせで1つ作るたびに展開図を修正し、また組立て、展開図修正を繰り返して頭の中の3Dモデルを現実化していきます。フロアパネルを製作したことにより、泥除けの取り付け部を増やすことができ、以前はグラグラだった泥除けがしっかり固定できるようになりました。この変更を今製作中の全車種に対して行います。ベッド窓にHINOステッカーを張ってみました( >ω・ )

日野キャブが一段落し現在はいすゞキャブを仕込み中。810と初代ギガロールーフをこねくり回しています。( ^ω^ )

解体屋ウォッチャー

ツイッターではちょいちょいツイートしてますが、実は私よく解体屋ウォッチングしてます。
ツイッターでは結構反響がありました。画像はツイッターで出したものがほとんどです。
 K12マチコ中期の事故車。初代ラパンやMRワゴン(モコ?)もいます。いつのまにやら、2000年代中盤頃の車も増えてきました。
解体屋ウォッチャー00

ムーヴとMCわごちゃん。解体屋で自分の好きな3姉妹が揃ってしまうのはなんだか悲しい。
解体屋ウォッチャー01

MC22SワゴンRも多いですね。特に白の4型N‐1が多いです。
解体屋ウォッチャー02

最近150系ムーヴが異常に多く、150ムーヴ好きなダイキチとしては悲しいです…。後期RSの事故車。ここからムーヴ特集になってしまいますが( ^^;)
解体屋ウォッチャー03

ワシの涙目ちゃんと同じ仕様のシャンパンのカスタムX。(´;ω;`)ブワッ
解体屋ウォッチャー04


ボンネットが開いてますが、事故車ではなさそうだった白のRS。
解体屋ウォッチャー05

5月に発見し、今もヤードに残存中のこの子。ボンネットに多少の捩れがある。オプションのドアハンドルライナーが付いてる。ドアハンドルはメッキだが、よく見るとミラーカバーはボディ同色だしおめめがディスチャージなのとチラッと見えるホイールからおそらくカスタムX・Rリミテッドのどちらか。
解体屋ウォッチャー06

解体屋ウォッチャー07

解体屋ウォッチャー08

これは2015年6月23日撮影。この子もこの画像を撮影した2日後くらいには解体されてボディが平ボディ車に載せられてました…。以前のスマホ(IS11PT)で撮影したため、色味が違うのとサイズも違います。4代目アルトも前期後期が揃っています。
解体屋ウォッチャー09

一度に数台150ムーヴが揃うことも多くなってきている。奥のシャンパンの個体は上で載せたのと同一個体。手前のラベンダーの素ムーヴが一足先に解体されたようです。
解体屋ウォッチャー10

これはまだツイッターには上げてない画像ですが、ミニバン編を少々。2代目ステップワゴン後期、初代ヴォクシー後期ももう捨てられる時代なんですねぇ…夕方に撮ったので暗い画像ですが( ^^;)上のシャンパンムーヴの後姿と同日撮影。
解体屋ウォッチャー11

タイタンダッシュもいます。こいつはずっと放置中の模様。今もそのまま停まってます。
解体屋ウォッチャー12

さほど古く感じない車でも、結構解体屋にいるものですね…。なんというかね…。解体屋の風景を見ているとすごく考えさせられます。捨てられてるのはほとんど無事故車が多いのがカルチャーショックでした。知らず知らずのうちに、毎日旧型車が確実に減って行っているのがわかります。本当に解体屋は宝の山ですね。

ウォッチングしていると衝撃的な光景を目にすることがありますが、車好きとしても見ておいて損にはならないと思います。まだ乗れそうな車が沢山捨てられているのは悲しい反面、すごく勉強になりました。今ではすっかり見なくなった(道路上に溢れていた)車もこうして消えて行ったんでしょうね…。

廃車という言葉だけで想像するとガチャガチャの廃車コレクションみたいなのを想像しがちなのかもしれませんが、実際はそこらの道路を走ってる車となんら遜色ない車達が捨てられているようです。以外に事故車の類が少ないんです。積載車から自走で降りてきて自走でヤード内に入ってリフトで積み上げられています。

なんかこう…目に焼き付くというか、心に突き刺さるものがあります。車ってこんなに使い捨てにされているんだなと感じますね…。10年も経てば十分解体屋の常連車種になってしまいますね。解体屋に入る車種の年代が細胞のように新しくなると共に、こうして特定の年代の車を解体屋で見かけるのも時代と共に移行してます。

自動車リサイクルシステムは一度移動報告されると取り消しできないそうで、転売や輸出も出来ないそうです。不法投棄される廃棄物を無くすという意味ではリサイクル法の意味は分からんでもないですが、リサイクルだけではなく、まずはリユースやリデュースを優先する法律を作るべきなんじゃないかと思いました。

みなさんも機会があれば解体屋ウォッチングされてはいかがでしょう。本当に凄く勉強になります。消費社会のあり方について考えさせられます。
プロフィール

ユウ

Author:ユウ
浜田麻里さんが好きな車好きです♪( *´ω`* )

浜田麻里、WANDS、B’zの音楽をよく聞きます。(特に麻里ファン)

愛車3姉妹。
K12マーチ中期(愛称:マチコ)
MC22SワゴンR(愛称:白わごちゃん)
L150Sムーヴ(愛称:涙目ちゃん)
配送ドライバ―やってます^^

旧ブログ(http://granturismo1993.blog.fc2.com/)より移行予定。

2017年よりツイッターやってます!
https://twitter.com/okayuu11

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